「ネットオフって実際どうなの?」と思って調べているあなたへ。
ネットオフは、本・漫画・DVD・ゲームなどを自宅から売れる宅配買取サービスです。
会員数400万人超、利用者満足度96.1%という実績を持つ、業界最大規模の事業者のひとつです。
この記事では、ネットオフの特徴・使い方・メリット・デメリット・口コミをまとめて解説します。
ネットオフとは
ネットオフは、リネットジャパングループ株式会社の子会社・ネットオフ株式会社が運営する、宅配買取専門のサービスです。
名前が似ているブックオフとよく混同されますが、現在は全く別の会社です。
実店舗を持たない分、運営コストを抑えて買取価格への還元やサービス向上に注力しているのが特徴です。
2012年には「1年間で中古の本をインターネットで最も多く販売した会社」としてギネス世界記録に認定されており、中古本・漫画の流通における実績は業界トップクラスです。
ネットオフの基本情報
- 送料:無料(全コース)
- 手数料:無料
- ダンボール:最大6箱まで無料提供
- 買取対象:本・漫画・DVD・CD・ゲーム・家電・ブランド品・フィギュアなど幅広い
- 査定期間:商品到着後11〜13営業日程度
- 振込:査定完了後に銀行振込
- キャンセル時:返送料が自己負担(500〜1,000円程度)
ネットオフのメリット
① 買取価格保証がある
ネットオフ最大の特徴が「買取価格保証」です。
「本・ゲーム・DVD買取コース」の対象商品については、申込時の買取金額が保証されます。
さらに、査定期間中に値上がりした商品は査定期間中の最高額で買取してもらえます。
「送った後に価格が下がっていた」という心配がないのは安心感があります。
② ダンボールが無料・送料も無料
買取申し込みをするとダンボールが最大6箱まで無料で届きます。
自分でダンボールを用意する手間がなく、そのまま詰めて渡すだけで完結します。
送料も無料なので、実質ゼロコストで利用できます。
③ 本以外の不用品もまとめて売れる
本・漫画だけでなく、家電・ブランド品・フィギュア・カメラなど幅広い品目に対応しています。
「本を売りながら、ついでに使わなくなった家電も処分したい」という場面で便利です。
④ 事前に買取価格を検索できる
ネットオフの公式サイトでは、書名やISBNで買取価格を事前に検索できます。
「売る前に大体の金額を知りたい」という人に便利な機能です。
ネットオフのデメリット・注意点
① キャンセル時の返送料が自己負担
査定額に納得できなかった場合、キャンセルして商品を返してもらうことができます。
ただし、その際の返送料(500〜1,000円程度)は自己負担になります。
少量・低価格の本を送った場合、返送料の方が高くつくケースもあるので注意が必要です。
事前に買取価格を検索して、ある程度の査定額を確認してから申し込むのがおすすめです。
② 査定に時間がかかる
商品到着後から査定結果の連絡まで、11〜13営業日程度かかります。
「すぐに現金化したい」という場合は向いていません。急ぎでない断捨離や引越し前の整理に向いているサービスです。
③ 1円買取の商品もある
古い・汚れがある・需要が低い本などは、1円や数円の査定になるケースがあります。
「高額買取を期待していたのに…」という口コミも見られます。
これは宅配買取サービス全般に言えることですが、ネットオフに限らず、古い本や傷みがある本は低い査定になりやすいです。
プレミア価値がある本や発売直後の人気漫画は高値がつきやすい傾向があります。
ネットオフの使い方(流れ)
- 公式サイトで会員登録・買取コース選択
- 売りたい商品をリストアップ(事前査定も可能)
- ダンボールが届いたら商品を梱包
- 集荷日時を指定(自宅集荷 or コンビニ持込)
- 査定結果をメールで受取り、承認 or キャンセル
- 承認した場合は銀行口座に振込
初回のみ本人確認書類の提出が必要ですが、2回目以降は不要です。
スマホから申し込めるので、思い立ったタイミングですぐに手続きできます。
ネットオフはこんな人におすすめ
- 信頼できる大手を使いたい人
- 本・漫画以外の不用品もまとめて処分したい人
- 買取価格保証があると安心できる人
- 急がず確実に売りたい人
まとめ
ネットオフは、買取価格保証・ダンボール無料・送料無料と、サービス面が充実した宅配買取の大手です。
キャンセル時の返送料と査定期間の長さが注意点ですが、事前に買取価格を確認してから申し込めばリスクを最小限に抑えられます。
読み終わった漫画や本が溜まってきたら、ぜひ一度試してみてください。


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