アイショッピング〜返品された子どもたち〜【感想・評価】子どもを返品する衝撃の韓国ドラマ

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「子どもを、返品します――」

読んだ瞬間、脳がバグりそうになる言葉ですね。。。
アマプラのChannel Kで配信中の韓国ドラマ「アイショッピング〜返品された子どもたち〜」は、そんな衝撃の設定から幕を開けるアクションスリラーです。

全8話・一気見必至。
「地面師たち」や「ブラック・ミラー」が好きな人にこそ見てほしい作品です。

「アイショッピング」ってどういう意味?

タイトルの「アイショッピング」は、ウィンドウショッピングの「eye+shopping」ではありません。韓国語の「아이(アイ=子ども)+ショッピング」、つまり「子どもを選んで買う=養子売買」という造語です。

上流階級の顧客が優れた遺伝子の子どもを”品定め”して購入し、気に入らなければ返品できる――そんな違法ビジネスが社会の闇に潜んでいた、という世界観です。

あらすじ

養父母に捨てられ「返品」された子どもたちの処理を担っていたウ・テシク(チェ・ヨンジュン)は、命乞いする子どもたちを見捨てられず、密かに保護して育て始める。

最初に保護されたアヒョン(ウォン・ジナ)を中心に、子どもたちはアジトで身を潜めて暮らしていたが、新たな返品児・シウをテシクが救出したことをきっかけに組織に存在が発覚。やがて子どもたちは、自分たちが捨てられた本当の理由を知ることになる――。

組織の黒幕は、表向きは医療財団の代表として社会から尊敬を集めるキム・セヒ(ヨム・ジョンア)。「優秀な遺伝子だけが生き残るべき」という歪んだ信念のもと、違法ビジネスを展開する歴代級のヴィランです。

キャスト

役名俳優代表作
キム・セヒ(黒幕)ヨム・ジョンアSKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜
アヒョン(子どもたちのリーダー)ウォン・ジナただ愛する仲、地獄が呼んでいる
チョン・ヒョン(組織の幹部)キム・ジニョン(DEX)脱出おひとり島2(海軍特殊部隊出身)
ウ・テシク(子どもを守る男)チェ・ヨンジュン賢い医師生活、ヴィンチェンツォ

ここが面白い!3つの見どころ

①「子ども返品」という前代未聞の設定

子どもをカタログから選んで購入し、育てて気に入らなければ返品する。この設定だけで「見なきゃ」となる人は多いはず。韓国では放送当初から倫理観を揺さぶる”感情ジェットコースタードラマ”として反響を呼びました。

②SKYキャッスルのヨム・ジョンアが歴代級のヴィラン

「SKYキャッスル」で怪演ぶりが話題になったヨム・ジョンアが、今作では組織の黒幕セヒ役。
慈愛に満ちた財団代表の顔と、冷徹な組織ボスの顔を使い分ける演技は圧巻です。
セヒだけでも見る価値があります。

③全8話でテンポ良く完結

長い韓国ドラマが苦手な人にも安心の全8話。
テンポが良くダラける展開がなく、週末に一気見できるボリュームです。
最終話まで展開が読めないスリルが続きます。

こんな人におすすめ

  • 「地面師たち」「ヴィンチェンツォ」など社会派クライムドラマが好き
  • 強烈なヴィランキャラが見たい
  • 全8話で完結するコンパクトな作品を探している
  • 子どもたちの復讐劇・サバイバルアクションが好き

視聴方法:アマプラのChannel Kで見られる

「アイショッピング〜返品された子どもたち〜」はAmazonプライムビデオの追加チャンネル「韓国ドラマ&エンタメ Channel K」(月額550円・14日間無料体験あり)で配信中です。

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