SAKAMOTO DAYSのアニメ・原作漫画ガイド|映画の続きはここから

SAKAMOTO DAYS アニメ・原作漫画ガイド いまアオ

映画「SAKAMOTO DAYS」を見て「面白い!もっと続きが見たい!」と思った方へ。

実はこの映画、原作漫画とアニメがあります。映画は物語のほんの一部にすぎないので、続きが気になったら原作に進むのがおすすめです。

この記事では、アニメ・原作漫画それぞれの楽しみ方と、どこから入ればいいかをまとめています。

まずアニメで世界観をつかもう

映画を見て「もっと見たい」と思ったなら、まずアニメから入るのが一番スムーズです。

アニメ「SAKAMOTO DAYS」は2025年に全22話が放送されました(2クール構成)。映画の原作漫画のうち、1巻〜9巻途中(第74話)までが映像化されています。

オープニングテーマはVaundy「走れSAKAMOTO」、制作はトムス・エンタテインメント。スタイリッシュなアクションと坂本一家のコミカルな日常のギャップが絶妙で、「アニメのクオリティが高い」と評価されています。

アニメで見られる主な内容

  • 坂本が殺し屋時代の仲間・シンと再会するところから始まる導入
  • 10億円の懸賞金をめぐり世界中から刺客が押し寄せる「懸賞金編」
  • 殺し屋界の最高戦力「ORDER」との対立
  • 殺し屋養成機関「JCC」をめぐるバトル

アニメの配信サービス

  • Netflix:見放題
  • U-NEXT:見放題(31日間無料トライアルあり)
  • DMM TV:見放題(14日間無料・月額550円)
  • Amazonプライムビデオ:見放題
  • Hulu・Disney+・dアニメストア:見放題

すでに加入しているサービスがあればそこで視聴するのが一番お得です。

原作漫画はアニメの先が読める

アニメが気に入ったら、原作漫画に進みましょう。

原作漫画「SAKAMOTO DAYS」は鈴木祐斗による作品で、2020年から週刊少年ジャンプで連載中。2026年4月時点で25巻以上が発売されており、アニメの続きは9巻から読めます。全世界累計発行部数は1500万部を突破しています。

原作漫画の魅力

アニメと比べてテンポが速く、次々とキャラクターが登場します。坂本・シン・ルーのメインチームに加え、ORDERのメンバーや新たな殺し屋たちが増えていき、物語のスケールがどんどん広がります。

また、「殺さずに戦う」という坂本の信念が試される場面が増え、バトルだけでなく人間ドラマとしての深みも出てきます。

どこから読めばいい?

  • 映画から入った人:1巻から読むのがおすすめ。映画で描かれなかった坂本とシンの出会いや初期のエピソードが楽しめます
  • アニメを全部見た人:9巻の第75話から読めばアニメの続きにシームレスに入れます

アニメ2期の可能性は?

2026年4月時点でアニメ2期は正式発表されていませんが、原作のストックは十分にあり(25巻以上)、アニメ放送後に累計発行部数が1500万部を突破するなど人気も好調。最終話のCパートで続きの物語を示唆する予告風映像が流れたこともあり、続編への期待は高まっています。

映画→アニメ→原作の流れがおすすめ

SAKAMOTO DAYSの楽しみ方は人それぞれですが、おすすめの順番はこちらです。

  • ①映画(4月29日公開):世界観とキャラクターを知る入口
  • ②アニメ(全22話):原作の序盤をじっくり楽しむ
  • ③原作漫画(9巻〜):アニメの続きを一気読み

映画を見てハマった人は、GW中にアニメを一気見して、そのまま漫画に突入するのが最高の楽しみ方です。

まとめ

映画「SAKAMOTO DAYS」が気に入ったなら、アニメ・原作漫画もぜひ追いかけてみてください。

  • アニメ:全22話・Netflix・U-NEXT・DMM TVなどで見放題配信中
  • 原作漫画:25巻以上・アニメの続きは9巻から
  • 映画は1巻〜4巻あたりのエピソードがベース

映画の情報はこちら▶映画「SAKAMOTO DAYS」を楽しむ完全ガイド

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