「プライムビデオで何か面白い映画ないかな」と思ったとき、選択肢が多すぎて逆に迷いませんか。
この記事では、Amazonプライムビデオで見放題配信中の映画から、話題性・評価・ジャンルのバランスを考えて厳選した5本を紹介します。
洋画・邦画・ジャンルを偏らせず、どんな気分のときでも使えるラインナップにしました。
※配信状況は変更になる場合があります。視聴前に公式でご確認ください。
第1位|ショーシャンクの空に(1994年・アメリカ)
ジャンル:ヒューマンドラマ
映画好きの間で「人生で一度は見るべき映画」として常に名前が挙がる作品です。
無実の罪で終身刑を言い渡された銀行副支店長・アンディが、過酷な刑務所の中で希望を失わず生き続ける物語。
全編を通じて重いテーマが続きますが、ラストシーンの爽快感と感動は他の映画では味わえないレベルです。
IMDb評価9.3と世界最高評価を誇り、「映画史上最高傑作」と呼ぶ人も少なくありません。
「映画はたまにしか見ない」という人にこそ、まず1本目として見てほしい作品です。
第2位|シン・ゴジラ(2016年・日本)
ジャンル:怪獣映画・社会派
「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督による日本版ゴジラ。
怪獣映画でありながら、日本政府の危機対応を徹底的にリアルに描いた社会派映画でもあります。
政治・官僚・自衛隊の意思決定プロセスを細かく描いた前半と、クライマックスの圧倒的なゴジラのシーンのギャップが見どころ。
「こんなゴジラは見たことがない」という体験ができます。
邦画として興行収入82.5億円を記録し、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した一作です。
第3位|インターステラー(2014年・アメリカ)
ジャンル:SF・ヒューマンドラマ
「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるSF大作。
滅びゆく地球から人類を救うため、宇宙に旅立った宇宙飛行士と、地球に残された娘の物語です。
相対性理論・ブラックホール・時間の歪みといった科学的な概念を映像化しながら、父と娘の絆という普遍的なテーマを描いています。
ラストの感動は何度見ても変わりません。
インセプションが好きな人には特に刺さる作品だと思います。
170分という長さですが、一度入り込んだら最後まで一気に見てしまいます。
第4位|花束みたいな恋をした(2021年・日本)
ジャンル:恋愛・ヒューマンドラマ
脚本・坂元裕二、主演・菅田将暉×有村架純の日本映画。
好きな音楽・映画・本がぴったり合った男女が恋人になり、就職・社会人生活を経て少しずつすれ違っていく物語です。
「あるある」の連続で、見ていて痛くなるほどリアルです。
特に20〜30代で「恋愛や仕事に悩んだことがある人」には刺さりすぎる一本。
興行収入38.5億円を記録した大ヒット作で、日本映画として近年トップクラスの評価を受けています。
第5位|ドント・ブリーズ(2016年・アメリカ)
ジャンル:サスペンス・スリラー
盲目の老人の家に忍び込んだ3人の若者が、逆に追い詰められていく密室サスペンス。
予算が低い小品ながら、90分間ほぼ休みなく緊張が続く異常なテンポの映画です。
「静かなのに怖い」「音を立てられない緊張感」という独特の恐怖体験は、この映画でしか味わえません。
世界興行収入は制作費の100倍以上を記録した大ヒット作です。
ホラーが苦手な人でも、「怖いというより怖すぎるほど面白い」と感じる人が多い作品です。
まとめ|まずは気分に合った1本から
今回紹介した5本を気分別に選ぶとすると、
- 感動したい夜→ ショーシャンクの空に・インターステラー
- 日本映画を見たい夜→ シン・ゴジラ・花束みたいな恋をした
- ドキドキしたい夜→ ドント・ブリーズ
どれもAmazonプライムで月額600円の範囲内で見られます。
まずは気分に合った1本から、気軽に試してみてください。


コメント