「プラダを着た悪魔、懐かしい。続編が出るって聞いたけど、前作ってどんな話だったっけ?」
「20年ぶりの続編、見に行く前に前作をおさらいしておきたい」
この記事では、2026年5月1日(金)公開の映画「プラダを着た悪魔2」を楽しむために知っておきたいことをまとめています。前作のあらすじ振り返りから、続編のキャスト・見どころ、前作を今から見られる配信サービスまで一気に解説します。
「プラダを着た悪魔」とはどんな映画?
2006年に公開されたアメリカ映画で、ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラー小説が原作。世界中で大ヒットし、興行収入1億2000万ドルを超えた名作です。
「働く女性のバイブル」と呼ばれるほど、当時のキャリア女性に刺さった作品で、20年近く経った今も色あせない魅力を持ち続けています。
前作のあらすじ
ジャーナリストを目指す新卒女性・アンドレアは、ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長・ミランダのアシスタントに採用されます。
ミランダは完璧主義で理不尽な要求を次々と突きつける”悪魔”のような上司。ファッションには無頓着だったアンドレアは戸惑いながらも、徐々に業界に染まりながら成長していきます。仕事と自分らしさの間で揺れる姿が、多くの女性の共感を呼びました。
前作の見どころ
- メリル・ストリープの圧巻の演技:静かに恐ろしいミランダ役は今なお語り草。アカデミー賞14回目のノミネートを果たした
- アン・ハサウェイのビフォーアフター:ダサい新入りが洗練されていく変身過程が爽快
- ファッションの世界観:プラダ・シャネルなど一流ブランドの衣装が見どころのひとつ
続編「プラダを着た悪魔2」はどんな内容?
前作から約20年後の世界が舞台。デジタルメディアの台頭で雑誌業界が衰退していく時代の中、ミランダが自身のキャリアの危機に直面する物語です。
かつてミランダのアシスタントだったエミリーは、今やラグジュアリーブランドの有能な幹部に。「ランウェイ」存続のカギを握る存在となっており、ミランダと広告費をめぐって対決することになります。そしてアンドレアも、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻ってきます。
それぞれが成長した20年後の姿で再び交わる物語は、前作を知る人ほど胸に来るはずです。
キャスト
ミランダ:メリル・ストリープ
「ランウェイ」のカリスマ編集長。前作同様、圧倒的な存在感で物語を引っ張ります。
アンドレア(アンディ):アン・ハサウェイ
前作でミランダのアシスタントを務め、現在は報道記者として活躍。特集エディターとして編集部に戻ってきます。
エミリー:エミリー・ブラント
前作ではミランダのシニアアシスタント。今やラグジュアリーブランドの幹部として、ミランダと対立することになります。続編では実質的にもう一人の主人公と言える存在です。
ナイジェル:スタンリー・トゥッチ
ランウェイのクリエイティブディレクター。前作に引き続き重要な役割を担います。
新キャスト
ミランダの夫役にケネス・ブラナー、ルーシー・リューら豪華な新キャストも参加。アンドレアの新しい恋人役はパトリック・ブランマールが演じます。
監督・脚本
前作と同じデヴィッド・フランケル監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナ脚本のコンビが再集結。前作の雰囲気をそのまま引き継いだ続編になることが期待されます。
前作を見ていない人・見直したい人へ
続編を楽しむためには前作を見ておくのが断然おすすめです。前作はU-NEXT・Hulu・Amazonプライムビデオなど主要な動画配信サービスで配信中です。約2時間でサクッと見られるので、GW前に見直しておきましょう。
なお、金曜ロードショーでも2026年4月24日(金)に前作が放送予定です。テレビで見るチャンスでもあります。
まとめ
「プラダを着た悪魔2」は、2026年5月1日(金)日米同時公開。前作を愛した人には20年分の感慨があり、初めて見る人にも楽しめる作りになっています。
- 公開日:2026年5月1日(金)日米同時公開
- 監督:デヴィッド・フランケル(前作と同じ)
- 主演:メリル・ストリープ・アン・ハサウェイ・エミリー・ブラント
- 前作は配信中・4/24金曜ロードショーでも放送予定
GWのおでかけ映画として、ぜひ候補に入れてみてください。


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